カテゴリー「電子工作」の記事

2015年2月 1日 (日)

Arduino始めました。

アマチュア無線の再開に合わせて、電子工作をするようになり、秋葉通いをするようになりました。そうしている内に、だんだん悪い癖が出てきて、昔やっていた組込み系のワンボードマイコンもやってみたいな、などと思うようになりました。

最近ではこの組込系でも、安い開発環境やオープンソースのボードなども出てきていると聞いていたので、ずっと興味があったのですが、先日ついにArduinoのボードを買ってしまいました。

Dsc_01031

ボードだけだとつまんないので、ついでにLCDのボードなども買ってみました。

Dsc_01042


サンプルプログラムを少し触ってみて、CPUに書き込み、テスト表示してみました。

Dsc_01061

開発環境は全てフリーのため、かかった費用はたったの5,000円弱。
若い頃、仕事で使っていた組込み系の開発環境が数十万~数百万円、場合によっては億近くしていたことを思い出すと、私としてはビックリです。
しかも、Arduinoボードにはデジタル、アナログの両方のI/Oポートもあるし。
凄い時代になったな、と思いました。

ところでこのArduino、C++言語でプログラム作る事できるし、ライブラリも揃っているからとても簡単、なだけに、アセンブラ出身の私としては何だか物足りない感じ。

数ヵ月後には、PICマイコンのライターとかを買っていそうでちょっと不安。(^_^;

2012年6月 2日 (土)

真空管アンプを作りました。

中国製の安い真空管アンプの部品セットがヤフオクに出品されていたので、落札して、練習がてら作ってみました。
真空管は6P3Pという、6L6の互換品だそうです。
中国製ということもあり、まあ、動いたらそれで良いかな?と思って作ったのですが、想像以上に音が良くてビックリでした。
これを作ってから、本格的な真空管アンプを作ろうかと思っていたのですが、とりあえずこれを使い続け、アンプの前にスピーカーを作り直してみようかな、と計画しています。
20120602

また、回路図はこれ。(保存用に)

5z4p6n16p3p_map

そして配線図。

5z4p6n16p3p_x2_d



2010年9月 6日 (月)

APAD続き

Android Padが使いものにならないと先日書きましたが、その後ソフマップなどでちゃんと?したマシンを使ってみると、iPadと同等の使い勝手であることがわかりました。
その点では、やはり現物を確認して買わないと、非常に危険であることがわかりました。
Android Padは東芝やNECもこの先販売するし、ASUS等も参入するので、丁度Windowsが出た頃のIBMPC互換機のフィーバーを彷彿とさせ、この先が楽しみですね。
私もAndroidアプリを作ってみようかな。

2010年9月 3日 (金)

APADなど

iPadもどきと言われるAPAD(Android Pad)を秋葉原で見てきた。

ソフト的には多分機能的には十分かな?とは思われたが、いかんせんハードの方がいまいち。

特にタッチパネル部分の感度が悪いので、フラストレーションが溜まってしまった。

コンセプトや拡張性(SDカード、USB他)、価格はいいと思うので、ハード的なインターフェースの洗練を望みたいところだ。

2010年8月17日 (火)

オープンソースのハードウェア

オープンソースのハードウェアというものがあるそうです。名前は「Arduino」。

今のところ試作レベルで使われているそうではあるが、PCで簡単にプログラムを作成してボード転送できるみたいです。

マルツ電波とかでも扱っているみたいだし、組み込み系は昔さんざん仕事で扱ったので、久しぶりにやってみようかな。。。

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